大学受験予備校
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高1・2・3生(中高一貫校中3生も歓迎):6月5日(月)~8月14日(月)こんにちは、河合塾マナビス新小岩校 アシスタントアドバイザーの星野幸太です。
今回は僕の通っている、千葉大学について紹介します。千葉大学は、西千葉・亥鼻・松戸にキャンパスをもつ、国立大学です。
僕の所属する工学部(融合理工学府)を含め、多くの学部は、西千葉キャンパスにあります。
そんな千葉大学の魅力は、
「キャンパス内の道が広いのでロボットを走らせやすい!」
ことです。間違いないです。
ロボットと出てきましたが、まさしく僕は機械工学コースに所属していて、研究室では知的なロボットの研究をしています。
ざっくり言うと、最近ファミレスで労働している、配膳ロボットのような感じです。
機械工学と聞くと、いわゆるロボットの勉強をする、イメージする人が多いと思いますが、それは機械工学のほんの一部にすぎません。機械工学は大きく、力学の発展となる「機械力学」、エンジンなどの「熱力学」、水や空気の流れに関する「流体力学」、素材の成分や構造強度の「材料力学」の4つからなっていて、それに加えてに生物・生体やロボットも研究されています。正直言って、幅が広すぎです。
機械工学がどのような仕事で役立つかは、簡単には言えませんが、ざっくり言うと、設計や研究、開発系のエンジニアかと思います(ここだけの話、大学の勉強が直接仕事で役立つ!ことは、ほぼないとは思いますが…)。ともかく、機械工学は社会を支えている工学の基礎になっている、ということは言えます。
結局、まとめると、
- 千葉大学はロボットを走らせやすい
- 機械工学は幅広い学問を学ぶ
ということです。
一人でも多くの人が、千葉大学や機械工学に興味をもってもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






